100円玉握りしめて、風呂後のお楽しみのコーラを買いにいったら、売り切れてた。
せめて100円玉もう一枚持ってくれば、別の自販機で買えたのに。
自販機の前で一寸ぼおっとしてから帰ってきた。
ショック!今日のご飯は調理したって感じじゃないから昨日のご飯を。

手羽先の照り煮とタコとトマトのサラダ。
ちなみにぼくは手羽先に触るのさえ初めてかもしれない。
今回もレシピを片手にお料理したんだけど、レシピに手羽先の裏に切れ目をって書いてあった。
裏ってどこじゃろ。
JAROってなんジャロてへし迷いつつ『く』の字に曲がった手羽の『く←』この部分に包丁を入れる。
次の行程で皮を先に、こんがりするまで焼く。とあるから、
「皮? 全部皮じゃん」
てへしレシピに猜疑のまなざし。
とりあえず、片側がもう焼けただろうと、裏返す。
こっち側が焼き足りないかなと、もう一度裏返す。
そうやって何度か裏返す。
……
……
!!こっち皮ついてない!鶏の羽の先を想像していたてへし、切り口以外すべてに皮がついていると信じていた。
ところが、皮のついている側とついていない側があったのだ。
これ、てへし的トリビア。
頭の中でへぇへぇ言っていると、そのさらに上で電球が点灯した。ひらめいた。
「1つ目の行程の裏側って皮のついてない方のことか!」
慌てて鍋の中で切れ目を入れる。
いろんなところに切れ目の入った哀れ手羽先こんがりきつね色。